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【内容】 映画『E.T.』のラストシーンでもある自転車で空を飛ぶシーンを模して、上から吊り下げられ
たライドに乗って電気仕掛けの人形が並ぶセットを眺めて回る物。 東京ディズニーランドにある『ピ
ーターパン空の旅』に痛い位似ています(笑)。 一応映画のサイドストーリーになっていて、「ETの母
星に雨が降らなくなったので、ETを連れて行く」という筋書きになっています。
【評価】★☆☆☆☆
ま、元の映画が映画なんだから、しょうがないって言えばしょうがないんだけど、情けないくらい子供
向け。
後半の(オトナの目には不気味にしか見えない)宇宙人の人形はともかく、前半のETを追う警官など
の人形はどう見ても只のマネキンだし、ギミックの稼動部分も少な過ぎ。
入り口で名前を登録すれば最後にETが名前を呼んでくれる仕掛けだって、名前をリストから選択す
るだけで、珍しい名前だと呼んでくれません。
(勿論、「圭坊」なんて駄目)
さすがに新しいので、東京ディズニーランドにある『ピーターパン空の旅』に比べると上空から見た都
市の模型などは細かく作られているのですが・・・
それと、どうでもイイ話ですが、待合の通路にETの母星の長老が居て、「ETを連れて来ておくれ」と
頼まれるのですが・・・ETって地球外生命体の頭文字でしょ?
ETの母星の長老よ、オマエもETじゃんか(笑)。
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【内容】 東京ディズニーランドの『ホーンテッド・ホラー・マンション』に登場する幽霊の舞踏会をご存知
の貴兄も多いでしょう。
これはあの半透明に見える仕掛けを使って、生身の人間とアニメーションのキャラクターでコントをし
て見せる物です。
【評価】★★☆☆☆
コントは先の読めたネタですが、往年の『トムとジェリー』みたいで楽しいです。
生身の人間とセル絵が同じ舞台に立っているように見えるのは仕掛けをしってしまうと興醒めです
が、微笑ましくって楽しいですよ。
子供にはウケると思います。
ユニバーサルスタジオジャパンって、『ET』と『スヌーピーランド』しか子供が楽しめないと思われがち
ですが、ここと『アニマル・アクターズ・ステージ』もお子様にオススメです。
とくにここは大人が観てもそこそこ楽しめるので貴重でしょう。
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【内容】 偏光眼鏡を掛けて鑑賞する3Dムービー。 ライバルは東京ディズニーランドの『ミクロ・アドベ
ンチャー』。
【評価】★★★★☆
微妙なブラックユーモアが楽しい同名映画の番外編。
前席の背もたれから放たれる水飛沫を汚物として解釈させるアイデアは秀逸。 …なんだけど、偏
光眼鏡が濡れてしまうのはマズイんじゃないかな。
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| 【アトラクション】 ジュラシック・パーク・ザ・ライド
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【内容】 東京ディズニーランドの『ジャングル・クルーズ』に急流すべりを足した物。 メカ内蔵で動く(移
動はしない)恐竜をボートに乗って眺めて回っていると緊急事態発生! 進入禁止の危険区域へボート
が入ってしまい、肉食恐竜が迫ってくる! で、ラストは急流すべりで水飛沫を上げて通常区域へ脱
出! っていうストーリー。
【評価】★★★☆☆
ぶっちゃけた話、これは物凄く水飛沫の上がる急流すべりです・・・でも、ただそれだけ。
「肉食恐竜が迫ってくる」ってのは、手を伸ばして触れる程近くには迫って来ません。 だから恐竜
云々は正直言って迫力不足です。
急流すべり自体は高低差も大きいので面白いですが。
なお、このアトラクションは凄く濡れます。
本当に頭からザブンと水をかぶります。
米国で乗った時は、気温も高く空気が乾燥しているのでスグに乾いたのですが、日本ではそうはいき
ません。 レインコートは必須ですよ。
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【内容】 これはユニバーサルスタジオジャパンのオリジナルで、米国には無いんですよ。
東京ディズニーランドの『ジャングル・クルーズ』みたいなボートに乗って、遊覧していると突然人食い
鮫に襲われるというシチュエーションです。
【内容】★☆☆☆☆
これは米国にある『スタジオツアーズ』の代わりなのですが、正直言ってイマイチです。
というのも、何十人も乗っているのに、ジョーズが登場して迫力のある席が5席くらいしかないからで
す。
とくに前の方に座ってしまうと、首を捻って後ろを振り返らないとジョーズの姿が見えません。
ジョーズが出て来ても船体に噛み付く訳ではありませんから、「あ、現れた」としか感じません。
途中で炎が上がる仕掛けなどは凝っていて悪くはないのですが・・・並んでまでして観る物ではないと
思います。
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