| 【アトラクション】 バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド
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【内容】 前に置かれたスクリーンへ映像が映し出され、その映像に合わせて客席が前後左右上下に
揺すられる仕組みです。
この仕掛けで、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のサイドストーリーを楽しみます。
【評価】★★★☆☆
前にスクリーンを置いて座席を揺するってのは、初めて世に出た当初こそインパクトがありましたが、
今となっては大抵の遊園地にありますからね、新鮮味の無さは否めません。
しかし、映像が違います。
大ヒット映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を題材にして、その映画を作った映画会社がわざわざこ
の為だけに一から作った渾身の力作。
冒頭の街なんて絶対にフルCGの方が楽なのに全部ミニチュアですからね。
おかげでかなり楽しめます。
惜しらむべくは、前のスクリーンに継ぎ目があるんですよ。
席の動きに翻弄されていると気付き難いのですが、映像と自分の体が動いているのに、その継ぎ目
だけは其処にじっとしていますからね、一旦気付くと凄く気になってしまいます。
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【内容】 映画バックドラフトの撮影現場を見学するという設定で、炎上する工場を見物します。
米国でこれを観た時は感動し、「日本だと消防法上の制約が大きいから、全く同じ物は無理だろうな
ぁ」と思っていたのですが・・・全く同じです。
自宅に火を放ちでもしない限りまずお目に掛かれない暴れる炎と爆発! 輻射熱で顔が熱くなる程で
す。
【評価】 ★★★★☆
前振りが2部屋もあるのがダルイですが、メインの迫力は素晴らしいの一言です。
天井を炎が這ったり、ドラム缶の蓋が跳ね飛んだり、柱が熔損して倒れたり・・・おっと、ネタばらしし
ちゃイカンですね(汗)。
日本でこれを再現した製作スタッフに脱帽です。
ちなみに、年齢や身長の制限はありませんが、基本的に暗闇&大音響なので、ウチのガキンキョの
ようなヘタレはエライことになります(パニック状態に陥って途中退場(笑) 3歳児の時は平気だったのに、5歳になっ
て大狂乱。 なんでやねん)。
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【内容】 今なら機械仕掛けやCGですが、昔は人の顔にラテックスを縫って化け物に扮していました。
そのメーキャップ技術を使って客を楽しませるステージショーです。
【評価】★☆☆☆☆
本当のモンスターメイクアップってのは何時間も掛けるのですから、舞台の短い時間でやって見せる
のは無理です。
ですからモンスターメイクアップと謳いながら、実際は只のかぶり物で、しかもかぶり物を被ったスタッ
フが客人とすり変わるだけだったりします。
なにせこの私がショーの最中に眠ってしまったという事実から考えても、(疲れていたことを差し引い
ても)そのツマラナさが分かるでしょう。
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| 【アトラクション】 ユニバーサルスタジオ・モーションピクチャーマジック
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【内容】 3面スクリーンで観るユニバーサルスタジオの歩み。
【評価】★☆☆☆☆
幾らスチーブンスピルバーグが案内するバージョンだと言っても、ムービーの内容はビデオで販売さ
れている物を短くしたような物。
ムービー終了後に映画で使用した小道具大道具の展示を見ることが出来るけど、点数が少なくて欲
求不満になってしまいます。
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| 【エンターティメント(廃盤)】 アニマル・アクターズ・ステージ
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【内容】 動物がステージ上で色々な演技を披露するショウ。 といっても猛獣や大型動物を使ったサー
カス的な物ではなく、犬・猫・ロバ・オウムなどを使った子供向けのショウ。
【評価】★☆☆☆☆
〜〜〜後日記〜〜〜
人気薄に勝てず廃止されました。 合掌。
全くの子供騙し。
こじんまりしているとか、ショウの時間がビックリするくらい短いとか・・・には、まぁ文句言わないで置
きます。
しかし、動物の芸が「芸」と呼べるレベルじゃありません。
犬を飼っている人なら、「ウチの馬鹿犬でもそれくらいの芸はするぞ」と訝るでしょうね。
犬と猿以外は、ただ動物がそこに居るだけですし。
小さなガキンチョ連れなら仕方無いと思いますが、大のオトナが並んでまでして観るもんじゃないで
す。
並ばなくて、連れてる彼女が動物好きで時間が余っているならOKですけど。
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