|
|
2004年11月09〜11日に東京ディズニーリゾートへ遊びに来た際、10日の晩に泊まったホテルで
す。
コチラの方が遥かにディズニーリゾートラインの駅に近いという以外は、(少なくともツアーの安い部屋
に泊まる場合は)サンルートプラザ東京と大した違いはありません。 まぁ、地方から東京ディズニー
リゾートへ来ると閉園まで園内に居ますので宿屋は本当に只寝るだけ。 ぶっちゃけ設備の良し悪し
なんて関係ないと言えばないのですが・・・
困ったのは部屋に設けられたコンセントの数が少ないこと。
まぁ、携帯電話2台にデジタルビデオとデジタルカメラ、さらに液晶付きDVDプレーヤまでバッテリを充
電する客なんていうのは滅多にいないとは思いますが(笑)。
|
|
|
|
|
|
東京ディズニーランドの園外にある御土産専門店です。
大阪のユニバーサルスタジオは園外の御土産コーナーが小さく、一旦園から出てから御土産を買い
足したい時に困ってしまいます。
その点、東京ディズニーリゾートなら入園しなくても此処で御土産が買えるので非常に便利です。
また、東京滞在期間が2泊3日で、内2日間がディズニーランド&シーだったとしても、3日目に此処
で御土産を買う事ができるのです。
ディズニーって本当に商売が上手ですね。
|
|
|
|
|
|
【内容】 低年齢児用の玩具で、モーター駆動で勝手に方向転換しながら走るヤツがありますよね。
これは其れのライドです。
薄く水を張ったコース内を、電脳制御のライドがその場回転で方向を変えながら、うろうろ動き回りま
す。
【評価】★★★☆☆
コース内の水深が浅いので、これから進む道が見えてしまうのは難点ですが、その場回転で方向転
換するのは目が回って面白いです。
ただし、乗り物酔いし易い体質の人は、気分が悪くなるかも知れません。
また、水が張ってあるので一見涼しげですが、真夏には水面からの照り返しが加わるので、耐え難い
暑さだと思われます。
|
|
|
|
| 【シー・アトラクション】 インディ・ジョーンズ・アドベンチャー
|
|
【内容】 ジェットコースター仕立てのライドが、お化け屋敷のような魔境を駆け抜けていく乗り物。
【評価】★★★★★
星5つは甘口評価かも知れませんが、しっかりと作り込まれた魔境のセットが製作側の意気込みを
感じさせてくれます。
ジェットコースターとしてみると余りにもスリルが足ら無さ過ぎますが、作り込まれたセットを鑑賞でき
るという点で良く調整されていると思います。
難点というか問題点は、ジョーンズ博士の声。
映画『インディジョーンズ』が元になっているのなら、ジョーンズ博士=ハリソン・フォードでしょう。
となれば吹き替えの声は当然、村井国夫氏でFIXの筈。
そうじゃないってのは納得しかねるなぁ。
(クリスタル・スカルと、インディ博士の台詞が複数用意されているってのは良い塩梅なのですけどね)
あ、苦情をひとつ。
待合いの通路の途中で1箇所真っ暗な所があります。
転んだりしたらとても危ないので、薄明かりでいいから足元を灯して欲しいです。
実際、私はスタンバイとパスを区分けするポールにぶつかりましたから。
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
【攻略】 土日祝祭日にディズニー・シーへ行くなら、開場の最低1時間以上前に着いているのは必須。
開場と同時にダッシュ。
と言っても、目指す『インディ・ジョーンズ・アドベンチャー』は園内最奥。
其処へ辿り着くまでの途中に『ジャニー・トゥ・センター・オブ・ジ・アース』と、『ストームライダー』のファ
ーストパス発券機があります。
通り過ぎるのは余りにも勿体無いので、いずれか一方のファーストパスをゲットしてから、『インディジ
ョーンズ・アドベンチャー』を目指しましょう。
(ちなみに、私が行った時の水曜日は夜9時を過ぎると待ち時間5分になってしまい、ファーストパス
の有り難味はありませんでしたケド)
【攻略:追伸】 自動的にゲストの顔が撮影されます。
この写真は1枚1050円で買えるのですが、同じなら格好良く写りたいですよね。
そこで、撮影ポイントを紹介しておきます。
(ネタバレでスイマセン)両側から圧搾空気がプシュプシュ出てくる通路の先で、前から岩が転がって
来ます。
ライドはその岩の下を潜り抜ける様な格好で出口へ向かうのですが、岩の下にストロボが有ります。
カメラはそのストロボの左。
岩が転がってきたら、やや左を向いてポーズを決めましょう。
(ただし、不謹慎なポーズをするとプリントしてくれないそうです)

この位なら許容範囲みたいですので、皆さんも是非この位お馬鹿な写真を残して下さいネ。
★ちなみに私達2日間で3回乗ったんですけど、3回とも最後部座席左側でした。
何故?
|
|
|
|
| 【シー・アトラクション】 エレクトリックレールウェイ
|
|
【内容】 アメリカンウォーターフロント⇔ポートディスカバリーを結ぶトロリー式の高架電車。
【評価】★☆☆☆☆
単なる移動手段以外の何物でもありません。
一応、座席が背中合わせで窓側を向いているので、外の景色が眺められるのですが、東側は通路で
すし、西側のアトラクションは電車の高架高さが高すぎて見えません。
シーの園内は坂が多く、歩くのが大変なので移動手段としては悪くないです。
しかし、並んでまで乗る物ではありませんね。
|
|
|